​対人関係のトラウマ(傷つき)が癒えると、新しい人生が始まる
私たちは皆、多かれ少なかれ、対人関係における傷つきを抱えています。それは時に、新たな対人関係を持つときの障害になり、生き方や将来の選択にまでネガティブな影響を与えます。傷つきを体験すると、誰しも、「もう同じように傷つきたくない」と思います。でも、こうした思いが足かせになり、いつしか心の自由、選択の自由、生き方の自由を奪っていきます。対人関係のトラウマ(傷つき)に気づき、癒すことは、生きづらさの解消につながります。

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​感情を通して自分の本音を知る

誰もが変わる力を持っています。そして、その力を引き出す鍵は、「感情」と「体験」にあります。

頭で考えているだけでは変化を実感することはできません。カウンセリングのなかで、実際に感情を体験することが大切です。

カウンセリングは、自転車の練習に似ています。どうやって感情のバランスを取るのか。どんなときにブレーキを使うのか。最初は、カウンセラーと二人三脚で、実際に、感情のバランスをとる感覚を身につけていきます。そのうちに、だんだんひとりでも上手にバランスをとりながら、長く走ることができるようになります。

​カウンセラー
yamauchi shiho
​山内 志保

 

臨床心理士

EFT(感情焦点化療法)レベル1 セラピスト

AEDP(加速化体験力動療法)レベル1 セラピスト

「価値のない自分」という思い込み

自分には大切にされる価値がある。そんなふうに言うのは、おこがましい感じがするでしょうか。本当は、誰にも大切にされる価値があります。でも、私たちは、それをなかなか信じることができません。

「植えつけられた恥」から自由になる

自分には価値がないという感覚と結びついている感情は、恥です。「こんな自分は人には見せられない」「消えてしまいたい」「自分のすることはすべてダメだ」という考えが拭えないため、他者から否定されると思うだけでなく、自分で自分を否定してしまうのです。そのため、孤独感や疎外感が強くなります。このような恥は、本来は感じる必要のない感情です。もっと健康で役に立つ感情を引き出して、しっかりと体験することで、自分の価値を傷つける恥と決別することができます。

「自分を信じる力」としての自信を手に入れる

恥から自由になった人は、「自分を信じる力」としての自信を取り戻します。そんな体験が生まれる瞬間に立ち会えることが、私の喜びです。カウンセリングを受ける人は、本当はとても強い人です。あなたの“強さ”を一緒に見つけましょう。一度見つけた強さは、二度と失われることなく、あなたを支えてくれます。



You're ​not
alone.

私が理想とするカウンセリングのイメージです。

お一人お一人と手を取り合って、悩みや生きづらさの解消をお手伝いします。

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場所を選ばずに、
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物理的な距離にとらわれることなく、本当に自分に合うカウンセラーを選んでほしい。そんな思いから、対面でのカウンセリングだけではなく、オンライン・カウンセリングにも対応しております。

PCやタブレット、スマホさえあれば、カウンセラーとお顔をみながらお話しすることができます。

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感情を抑えてしまう方へ

自分の中にいろんな感情があることはわかっている。でも、それを表そうとするとブレーキがかかってしまう。そんな方には、カウンセラーとの間で、まず感情に触れたり、表したりすることから始めます。感情を否定されずに受け入れられる体験を通して、感情のブレーキをご自身の役に立つ形で柔軟に使えるようになります。

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感情が溢れてしまう方へ

感情のコントロールが苦手、自分の感情には手がつけられないと感じる。そんな方とは「感情調整」の方法を一緒に見つけます。感情が溢れてしまうきっかけは何か。感情を溢れさせないために役立つことは何か。カウンセラーと探っていきます。そのうちに、自分ひとりでも、感情を整えることができるようになります。

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対人援助職・サービス業の方へ

心理的な支援やサービスに従事していらっしゃる方は、日々「感情労働」を行っていると言われています。自分の感情を他の人に提供しているので、共感疲労によって心が疲弊し、時には麻痺したようになってしまいます。普段誰かのために使っている自分の心の声に耳を傾けて、大切にケアする時間を取りましょう。

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感情を出すことは恥ずかしい、みっともないと感じる方へ

感情は、自分らしさや活力の源です。でも、社会的な風潮や育った家庭の雰囲気により、私たちは、本来自分の味方であるはずの感情を、「恥ずかしいもの」「よくないもの」だと誤解しています。まずは、カウンセラーとの間で、自分の感情をしっかりと体験してみましょう。感情を感じながら表せる時、人の心に届く言葉が話せます。そんな素敵な自分にぜひ出会ってください。

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自分の感情がわからない方へ

「感情を感じるってどんなこと?」という疑問を持つ方も少なくありません。自分の感情がよくわからない方とは、まず「感情に気づく」ことから取り組みます。感情に関する日記をつけたり、感情を感じたときの身体の感覚がどんなふうか、意識してみたりします。ひとりでするのは難しいと感じるかもしれません。カウンセラーと一緒にやってみましょう。

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